「神戸だいすき」のコメント欄は、ほとんどスルーしているが、さきほど気まぐれで読むと、なかなか面白い。コメント者同士の罵り合いや、ブログ主への批判など、百家争鳴である。中には近代史やその裏面にも詳しい物知りもいるようだが、概して品性の低そうな印象だ。
まあ、こういう喧嘩の場所(きれいに言えば議論の場)を自分のブログで提供している神戸だいすき女史は太っ腹である。ついでに言えば、彼女の偏見や無知な部分、思い込みも面白い。発言が正確で正論しか言わない人間の書いたものが面白いはずがない。
私など、思い付きのでっちあげをまったく推考なしに書いているブログなので、コメント欄など作ったら地獄化するだろう。何せ、私も含め、人間ほとんどが、他人の悪口を言うのが大好きなのである。他人の悪口を言うと、相手を見下せて、相対的に自分が偉く思えて気持ちがいいからだ。
(以下引用)お互いの喧嘩の事例としては他のコメント群が適切だが、少しは知的にマシなコメントを載せる。

PR
「大東亜戦争の目的」とは?
まさか、この期に及んで、アジアアフリカの解放とか言いませんよね?
まず、大東亜戦争とは?
ここが凄く大事。
多くのネトウヨが誤解している。
太平洋戦争の日本側の呼称、ではありません。
「日中戦争と太平洋戦争の総称」が正しい定義です。
当時の帝国議会でそう決議されたのですから、間違いありません。
つまり、大東亜戦争の開戦とは、日中戦争の開戦のことなんです。
日中戦争は、起きた当時、支那事変と呼ばれていました。
「戦争」とは認識されていなかった。
なぜなら、戦争には大義名分や宣戦布告が必要ですが、支那事変にはそのどちらも無かったからです。
よく分からないゴタゴタがきっかけで勃発してしまった単なる紛争くらいに思われていた。
要するに、大東亜戦争の開戦(支那事変の勃発)には目的など存在しなかったのですよ。
全て後付けです。
第一、アジアの国である中国に進出して、何がアジア解放なんですか?
これだけ言っても分からんアンタは物凄いバカなんですか?